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令和8年度浪江町地域おこし協力隊(スタディツアー)を募集

 

この町をあなたの新天地に

太平洋と阿武隈高地の間に位置し、豊かな自然に囲まれた浪江町。
穏やかな空気と、まちを吹き抜けるさわやかな風に、どこかやさしい気持ちになれるはず。

震災や原子力災害により、居住者ゼロの状態から、再出発への一歩を踏み出した浪江町は、
水素の地産地消を実現する最先端のテクノロジー、
町に新たなにぎわいを生み出す浪江駅周辺整備、
起業を後押しする取り組など、可能性に満ち溢れています。

少しずつ、でも着実に、前進するこの町は、
あなたのほんの少しの勇気が、無限の可能性に繋がります。

一緒に、RESTART<再出発>をはじめませんか。
まち一丸となって、あなたの挑戦を応援します。

活動内容

浪江町は原発事故の影響で、全町民が一度、町から避難せざるを得ませんでした。
現在の町の居住人口は約2,400人と、震災前の人口21,000人の約10分の1にとどまっています。
復興に向けては様々な課題がありますが、まずは居住者が少ないことでの課題があり、その課題解決のためには、町を広く周知し、域外からの流入人口を幅広く呼び込むことが必要と考えています。


地域おこし協力隊の募集内容は「浪江町ならでは」の業務をお任せします!

<具体的には>

☆福島県および公益財団法人福島県観光物産交流協会が協業する「福島ホープツーリズム」など、町内外でのさまざまなスタディツアーにおいて、参加者の学びを広げ深めるための総合案内人である、「フィールドパートナー」の担当をお任せします。

・スタディツアー、観光コンテンツでの総合案内人としての対応
・客観的・中立的立場からの情報伝達(SNS発信、ワークショップなど)
・参加者の学びのファシリテート(促進)
・地域の状況を確かめていくフィールドワーク
・浪江町を視察される方に対する現地ガイド(対応マニュアルによる)
・研修プログラム、大学との連携による実習受け入れ 等

☆全国的にも珍しい、“古民家×キャンプ場”の「TATSUNO BASE」。1日2組程度までのキャンプ客を受け入れ、最大50人程度までのバーベキューの受け入れ等を行っている当キャンプ場で、管理・運営などをお任せします。

・キャンプ場の管理・運営
・新規アクティビティの開発
・キャンプ場を含む観光情報のSNS発信

上記の勤務のほか、
・道の駅なみえでのイベント支援
・福島県内外での観光PR支援 などをご担当ください

職場環境

・全国的にも珍しい、古民家が使えるキャンプ場です。キャンプ場の目の前には広大な田園風景が広がっており、解放感抜群です。
・キャンプのオフシーズンでの民泊利用(大学のゼミ合宿やワーケーション等)による誘客も行っていきます
・キャンプ場管理人、浪江町の産業振興課職員や道の駅なみえの従業員との活動がメインです。
・現在の法人の規模は従業員60人程度、町役場の関連部署の人数は10名程度です。

 

浪江町ってこんなところ

福島県の海沿いの真ん中にある浪江町は、海から山にかけて、蝶が羽を広げたようなかたちの町です。
昭和28年から31年にかけて、浪江町・幾世橋村・請戸村・大堀村・苅野村・津島村の1町5村が合併し、現在のかたちとなりました。

1町5村出身の町民や、様々な分野で働く人たちなど、色とりどりのルーツ、バックグラウンドが渾然一体となった浪江町は、新しい出会いを歓迎し、挑戦者をこころよく受け入れる町として発展してきました。

平成23年3月11日の東日本大震災と原発事故による全町避難により、一度居住人口がゼロとなりましたが、平成29年3月末、および令和5年3月末に帰還困難区域を除く地域で避難指示が解除され、現在では商店や漁港、学校などが再開、現在は約2,400人が町内に居住しています。

世界最大級の水素製造拠点「福島水素エネルギー研究フィールド」が立地しており、町として水素の利活用に取り組んでいます。浪江駅周辺は令和8年度末完成を目指した再開発計画が進んでいたり、福島国際研究教育機構(F-REI)の立地が決まるなど、世界から注目が集まる先進的な取組が進められています。

同時に、地域課題の解決や町の活性化につながる、町民による地域に根差した活動が活発に行われています。
移住者をあたたかく迎えてくれる町民の存在も自慢の一つ。

移住検討者への宿泊費補助制度があります

浪江町では、移住を検討されている方に対して、町内宿泊施設での宿泊費の一部補助制度や、長期でのお試し宿泊の制度があります。
制度をご活用いただき、ぜひ一度浪江町へ足をお運びください。

※補助対象者は制度によって異なります。詳細については浪江町ホームページ内「浪江町移住ガイド」<外部リンク>をご覧いただくか、お問合せください。

 


 
項目 内容
採用予定数

若干名

業務内容

地域おこし協力隊(スタディツアー)

必須条件 ・浪江町地域おこし協力隊募集要項の趣旨を理解し、浪江町の活性化に強い志を有している方
・普通自動車運転免許を有し、浪江町内、福島県内及び近隣県への運転業務に支障ない方
・ワード、エクセル、パワーポイントの基本的な操作ができる方
こんな人を探しています

・復興に向けた志・熱意を持っている方
・自分の考えをしっかりと伝えられる方
・他者を尊重し、変化を受け入れられる方
・探究心と創意工夫への気持ちをお持ちの方
・プラス思考でチャレンジ精神のお持ちの方
・福島県(IUターン)勤務を希望している方
・アウトドアの経験、各種アウトドアアクティビティの資格お持ちの方​​

勤務時間詳細

実働時間:1日あたり7時間45分
平均勤務日数:1ヶ月あたり18日 〜 20日

9時00分~17時45分
(実働7時間45分、休憩60分)

※残業は、できるだけないようにしております
※キャンプ場勤務の場合、宿泊を伴う施設ですので、勤務時間帯はお客様の予約状況により、柔軟に対応してくことを考えております

勤務形態 固定時間制

休日休暇

・完全週休二日制(水・日)
・祝日休み
※ツアーや宿泊予約の関係上、休日出勤の可能性あり。原則、振替休日を取得いただきます。
・GW休暇
・夏季休暇
・年末年始休暇
・有給休暇
・特別休暇

​​☆年間休日120日

勤務地所在地 979-1501 福島県双葉郡浪江町大字立野字根渡177
給与詳細 基本給:月給 19万9400円 〜 23万6700円
固定残業代 なし
一律手当 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:なし
賞与 年2回
その他の手当 ・残業手当
・通勤手当(規定あり)
・期末手当
・引越し代(上限100,000円)
・自己研鑽費助成あり
・協力隊3年目又は任期終了1年目に起業する場合、起業に要する費用の補助あり(上限100万円)
試用期間 試用期間なし
​待遇・福利厚生 ・車通勤OK
・受入れ団体が用意した住居に入居可能(家賃は受入れ団体が負担)
・活動用自動車(社用車)あり
社会保険

雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金

選考方法

【1】書類選考
書類選考の上、結果はエントリーシートに記載された現住所(別途連絡先の記載がある場合は当該連絡先)へ郵送します。
なお、書類選考の合格者に対しては、併せて電話により連絡しますので、連絡がとれる電話番号をエントリーシートに記載をお願いします。

【2】面接
日時、場所等については、別途お知らせします。

【3】採否
面接から10日程度を目安に結果を郵送します。

【4】採用
任用開始時期については【3】の後に、2~3か月後となります。

※応募条件詳細は応募・面接時にご説明します。

応募様式

浪江町地域おこし協力隊(スタディツアー)申込書 [Wordファイル/27KB]

その他

浪江町地域おこし協力隊募集Q&A集 [PDFファイル/153KB]

お問合せ・申し込み先

浪江町役場 観光移住課 移住推進係
〒979-1592
福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字六反田7-2
電話 0240-23-5764
E-mail namie24020@town.namie.lg.jp

 

 

 

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