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【お知らせ】大平山に新しいシンボルが誕生しました(母子像建立)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月17日

日本を代表する彫刻家橋本堅太郎氏より「母子像」が寄贈され、3月11日除幕式が執り行われました。

今回の寄贈は、橋本氏が二本松市名誉市民であることから、二本松市長の仲介により実現しました。橋本氏からは、震災で犠牲になられた方の魂を悼み、被災したすべての浪江町民の心の安穏を祈念して

 「深い悲しみを負った浪江の皆さんの心にも いつの日か花ひらく日がくることを念じて」

という言葉をいただきました。

母子像は、ブロンズ製で高さが3m70cm(像2m40cm)あり、大平山霊園入口に海を向いて建っています。

母子像碑文画像をクリックすると拡大できます

 

【場 所】 大平山霊園 (浪江町大字請戸字北舘ノ内 地内)

【作 者】 橋本 堅太郎 (文化功労者、日本芸術院会員、二本松市名誉市民)

   ※作品例  二本松駅前「ほんとの空(智恵子像)」 「少年隊士像」

           二本松城址箕輪門前「二本松少年隊士像」

           明治神宮「狛犬」                      他多数