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「浪江町合併70周年記念ロゴマーク」一般投票開始
浪江町合併70周年記念ロゴマークの一般投票について
浪江町は令和8年5月1日に合併70周年を迎えたことを記念し、「浪江町合併70周年記念ロゴマーク」を募集したところ、54点もの素晴らしい作品をご応募いただきました。ご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
このたび、職員による一次選考を実施し、候補となる5作品が決定いたしました。
つきましては、5作品の中から最優秀(採用)作品を決定するため、皆さまによる「一般投票」を実施いたします。
たくさんのご参加をお待ちしております!
候補作品
No.1

浪江町合併70周年を記念し、町の豊かな自然・文化・未来への想いを一つの円形シンボルに表現しました。
70を基調に、浪江町の象徴である海の波、実り豊かな稲穂、そして水平線から昇る朝日を融合し、自然と人々の営みがつながる姿を描いています。中央へ流れ込むラインは、海や請戸川をイメージしており、浪江町の歴史や特産、復興への歩みを象徴しています。円形全体には「つながり」や「循環」、未来へ続く希望の意味を込め、70周年という節目からさらに新しい未来へ進んでいく浪江町の姿を表現したロゴマークです。
No.2
浪江町合併70周年を記念し、「70」の数字をシンボル化したロゴです。
ゼロの中には、浪江町の豊かな海と山、川の流れを描き、自然の恵みと美しい風景を表現しました。跳ねる魚は、町の活力や未来への躍動を象徴しています。稲穂は地域の実りと伝統産業を表し、町の歩みと発展への願いを込めました。青と緑を基調に、自然・調和・希望を感じられるデザインに仕上げています。
No.3
浪江町合併70周年という大切な節目を、シンプルで親しみやすく、長く愛されるデザインとして表現しました。
大きく配置した「70」の数字を中心に、浪江町をイメージする青色を基調とし、海や空、未来への広がりを表しています。数字の下に入れた波のラインは、浪江町の海と復興へ向かう力強い流れを表現しました。「0」の中には、浪江町の親しみのあるキャラクター「うけどん」を配置し、町のあたたかさや笑顔、親しみやすさを感じられるようにしました。さらに、桜を添えることで、浪江町らしさと春の希望、新しい始まりのイメージを加えています。全体をすっきりと見やすくまとめました。
70周年をきっかけに、これまでの歩みを大切にしながら、これからの浪江町がさらに明るく発展していくことへの願いを込めて制作しました。
No.4
浪江町が太平洋に面しているイメージがあり、明るいブルーを基調にデザインしています。
請戸漁港に水揚げされる「ヒラメ」や、町の花「コスモス」、町の鳥「かもめ」、キャラクターの「うけどん」を配して、皆で70周年を祝えるように明るい印象のロゴマークにしました。三輪のコスモスは、70年前に合併し新たにスタートした大堀村、苅野村、津島村を意味しています。右上のカモメには、更に発展していく未来への夢や希望の願いを込めています。
No.5
伝統を紡ぎ、未来へつなぐ
合併70周年という大きな節目を祝し、浪江町の歩みとこれからの希望を一つの形に込めました。
中心には、町のシンボルである野馬追の馬と請戸の荒波を「70」の数字に見立て、力強く未来へ進んでいく姿を描いています。背景には豊かな海と山、そして町を彩るコスモス、桜、松を配置し、これまで守り継いできた美しい自然を表現しました。同時に、水素エネルギーやドローンといった「新しい浪江の象徴」を盛り込むことで、伝統を大切にしながらも、復興の先にある先進的な未来へと突き進む町の意思を込めています。
投票期間
令和8年6月15日(月曜日)~令和8年6月28日(日曜日)
投票方法
5作品の中から1作品を選び、投票フォーム<外部リンク>より投票してください。
(※1人1回の投票となります。)
選定のポイント
- 浪江町のイメージにふさわしいデザインであり、70周年とわかるようなデザインとなっているか。
- ロゴマークは記念事業や広報物、各種イベント等で使用するため、幅広い用途で活用できるデザインとなっているか。


