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令和4年8月「まちの話題」

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月20日

立野地区、3年目のひまわり畑が元気いっぱい​

8月1日(月)、立野地区のひまわり畑が満開となり、黄色い大輪が太陽の日差しを気持ちよさそうに浴びていました。
このひまわりは、立野沢上地区の皆さんが土地を耕し、ひまわりの種をまいたもので、立野地区を盛り上げたいという思いが込められています。
春には菜の花、秋にはそばの花など、季節によってさまざまな花を楽しむことができるよう地域の皆さんが整備されています。

※国道114号線から県道34号線に入った左手にひまわり畑が広がっています。

ひまわり畑

ひまわり畑(立野地区)

 

1輪のひまわり

ひまわりで蜜あつめ

 

吉田数博町長、退任式

8月4日(木)、任期満了に伴い吉田数博町長の退任式が執り行われました。
職員から花束が贈られ、多くの町関係者や職員が4年間の労を労いました。
吉田数博町長は、これまでを振り返り、職員に対し、感謝と激励の言葉を述べました。
そして、一人ひとりとグータッチを交わし、浪江町役場を後にしました。

 

花束を受け取る町長 

花束を受け取る吉田数博町長 

 

グータッチ

グッバイのグータッチ

 

隊長 みんなで見送り

吉田数博町長をみんなでお見送り

 

吉田栄光町長、初登庁

8月5日(金)、吉田栄光町長が初めて浪江町役場に登庁しました。
職員たちに「浪江町の復興のために、馬場町長、吉田数博町長が種を撒き、育てた多くの花が咲き始めたところ。私と力を合わせ新たな浪江町をつくっていっていただきたい。まだまだ課題は多いが、一つでも多くの笑顔を作っていこう。」と述べました。

 

初登頂

花束を受け取った吉田栄光町長

 

初登頂玄関前

浪江町役場へ初登庁

 

訓示

「一つでも多くの笑顔を作っていこう」

 

浪江の夜空を彩る花火大会が開催

8月14日(日)、道の駅なみえの河川敷において「花火大会」が開催されました。
今回の「花火大会」は、昔ながらの打ち上げ花火や、音楽に合わせて花火が打ちあがるミュージックスターマインが行われました。
楽曲は、浪江町から元気を届けるご当地アイドル「浪江女子発組合」の曲が使われ、来場された約600人の皆さんが夜空に打ちあがる花火を楽しみました。

 

花火とラッキー

ラッキーも花火を見てました

 

請戸の海 ”しらす漁解禁”

8月17日(水)、請戸漁港において新鮮な”しらす”が水揚げされました。
請戸漁港には、"カゴいっぱいに詰まった新鮮なしらす"が次々と陸にあげられ、大ぶりなシラスが多く高値で取引されていました。

この日は8隻の漁船が出向し、230カゴ(およそ5トン)の水揚げがあり、まずまずの漁獲量となりました。カゴごとに競りが行われ、1キロあたり360~460円の高値が付けられており、請戸のしらすは"大ぶり"で質が良いと評価されていました。

水揚げされた"生しらす"は「身がぷりぷりで、独特の風味と味わいが全身を駆け巡る」ほどに美味しいです。旬の”生しらす”を味わって残暑を乗り切りましょう!

 

漁船

鮮度抜群のしらすが請戸漁港に入港中です

 

しらす水揚げ しらすいっぱい

しらすの水揚げをお手伝い

 

今日の漁獲量

ぜ~んぶ、しらす

 

しらすアップ

獲れたて、新鮮ぴちぴち

 

競り

競りで一番の高値となりました