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災害時に発生する廃棄物の処理について

浪江町災害廃棄物処理対策

 浪江町では、地震等の災害によって発生する災害廃棄物を迅速かつ適正に処理するために、必要な事項を定めた浪江町災害廃棄物処理計画等を定めております。

浪江町災害廃棄物処理計画

 近年、全国各地で大規模災害が多発しており、浪江町においても東日本大震災をはじめ、令和元年東日本台風や令和4年福島県沖地震においても被害が生じるなど、災害の発生が頻発化しています。
 被災からの復旧・復興の第一歩は、災害廃棄物の撤去処理が重要であることから、浪江町においても、自然災害によって発生することが想定される災害廃棄物の処理を適正かつ円滑に実施し、速やかな復旧・復興を進めることを目的に、「浪江町災害廃棄物処理計画」を令和6年3月に策定しました。

災害廃棄物仮置場とは

 災害発生時に、日常で発生する「生活ごみ」とは異なった、壊れたり濡れたりして使用できなくなった家具や家電なのどの「災害ごみ」を一時的に保管しておく場所のことです。
 災害廃棄物をいち早く安全に処理することが、早期復旧につながることから、平常時から皆様に災害時のごみの出し方について、知っておいてもらいたいことをお知らせします。いつ起きるかわからない災害に備えておいてください。

災害廃棄物仮置場設置方針

 災害廃棄物処理計画を令和6年3月に策定し、発災後に取るべき対策等を整理してきたところですが、処理計画策定のみでは、実際の災害対応における初動対策においては、充分ではないと考えられます。
 そのため、復旧に向け最初に必要となる災害廃棄物の仮置場設置について、より具体的な方策を定めることを目的に本方針を策定しました。 

仮置場設置マニュアル

 仮置き場設置に係る手続きについて定め、迅速な対応を目指します。

災害廃棄物の処理等に関する協定

 人員及び必要資機材の調達において、災害発生時に早急な調達が行えるよう、「浪江町復興事業協同組合」との間において、支援協定を締結しました。

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