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浪江町景観条例
本町の景観は、東日本大震災及びそれに伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響により大きく変化しました。一方で、町の中心部などでは復興事業が進み、また、震災後に建物が解体された空地などでは、新たな事業所や店舗、住宅などの建物が進んでいくことが想定されます。町の景観が大きく変わっていく中、地域の特色を活かした良好な景観の保全や創造を図り、次代の町民が誇りとできる景観の町をつくりだすことを目指し、浪江町景観条例を令和7年3月12日に制定しました。
これにより、令和8年1月1日から、町内で行われる一定の規模を超える建物の建築や工作物の建設及び開発行為等を行う場合は、事前に届出が必要となるほか、景観計画に定める景観形成基準への適合が求められます。
届出の詳細については、景観に関する届出をご覧ください。



