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聴覚障害の早期発見のためにも「新生児聴覚検査」を受けましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月2日

新生児聴覚検査

新生児聴覚検査は、聴覚障がいを早期に発見し、できるだけ早い段階で適切な療育を受けられるようにするため、新生児を対象に行う「耳のきこえ」の簡単な検査です。
浪江町は、初回・確認・再確認検査までについて費用の一部を助成します。
妊婦健康診査受診票(受診券)の最後に受検票がつづられていますので、検査を受ける医療機関に提出してください。

助成額

検査機器によって金額が異なります。

・自動ABR 8,040円
・OAE 3,000円

受診の際の注意点

お子さんの住民票が浪江町にない場合、浪江町の受検票は使用できません。
お子さんの住民票のある市区町村で助成の有無等について確認してください。

県外の医療機関で新生児聴覚検査を受ける方

里帰り出産等により県外の医療機関で検査を受ける場合は、いったん検査費用全額を自己負担していただきますが、後日申請により検査費用の一部を助成します。

申請に必要なもの

(1)新生児聴覚検査費用助成申請(請求)書 [PDFファイル/98KB]
(2)検査日、検査機器および検査費用を確認できる書類の写し
(3)検査費用の領収書(原本)
(4)母子健康手帳の写し

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