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浪江町合併70周年記念ロゴマークが決定しました
浪江町合併70周年記念ロゴマークが決定しました
浪江町は令和8年5月1日に合併70周年を迎えたことを記念し、浪江町合併70周年記念ロゴマークを募集したところ、54作品のご応募いただきました。
一次選考により選ばれた5作品について一般投票を行った結果、投票総数619票のうち、最多となる305票を獲得した作品を浪江町合併70周年記念ロゴマークに決定しました。
採用作品は今後、記念事業や広報物、各種イベント等で広く活用します。
最優秀賞(採用作品)
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作者
石倉 淳也さん(群馬県前橋市)
作品の説明
浪江町合併70周年を記念し、町の豊かな自然・文化・未来への想いを一つの円形シンボルに表現しました。
70を基調に、浪江町の象徴である海の波、実り豊かな稲穂、そして水平線から昇る朝日を融合し、自然と人々の営みがつながる姿を描いています。中央へ流れ込むラインは、海や請戸川をイメージしており、浪江町の歴史や特産、復興への歩みを象徴しています。円形全体には「つながり」や「循環」、未来へ続く希望の意味を込め、70周年という節目からさらに新しい未来へ進んでいく浪江町の姿を表現したロゴマークです。


