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「まち・ひと・しごと創生浪江町総合戦略(第2期)」を策定しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月15日

まち・ひと・しごと創生について

 浪江町は現在、東日本大震災からの復興に全力で取り組んでいますが、平成29年3月に町の一部の地区で避難指示が解除されたものの、帰還した町民は一部にとどまっており、このままでは極端な人口減少と少子高齢化の町になることが課題となっています。そのため、少子高齢化などの全国の自治体が抱える社会問題に先進的に取り組んでいく必要があることから、これまでの復興の流れを踏まえつつ、「復興から地方創生へ」の流れを視野に入れた浪江町における「まち・ひと・しごと創生総合戦略(第2期)」を策定しました。

計画の位置付け

浪江町においては、町の今後目指すべき人口の将来展望として「浪江町人口ビジョン」において、2035年までの中期的な目標人口を8,000人と設定していますが、その着実な達成に向けて、「総合戦略(第1期)」の効果検証のもと、有識者、町議会、町民等の意見を踏まえ、復興の総仕上げとして「総合戦略(第1期)」の取組を継続するとともに、数値目標等の適切な見直しや、国及び県の総合戦略を検討しつつ、新しい時代の潮流をとらえ、未来につなぐ地方創生の取組も取り入れました。

震災から9年が経過し、今後、復興のための予算は、国の「復興予算」から徐々に「地方創生予算」に移行していくことが想定されます。町はまだ復興途上ではありますが、この「復興から地方創生へ」の流れを視野に入れ、ふるさとの再生から発展に向けて、復興予算はもちろん、地方創生予算の獲得も考慮し、「まち・ひと・しごと創生浪江町総合戦略(第2期)」を策定しました。

計画の基本理念

未来へつなぐ ふるさとなみえの創建

これからの浪江町の「復興まちづくり」には、復興のみならず新たな視点を取り入れていく必要があります。
それは、歴史と伝統を受け継ぎつつ、新しいもの、新しい人を受け入れることで未来に向かってさらに進化させ、「新しい浪江町」を創建していくものです。また、私たちが経験した地震・津波・原子力災害の教訓を後世に語り継いでいくことは、私たち「浪江町民」にしかできません。その理念に基づいて、「総合戦略(第2期)は「まち・ひと・しごと」に対応した「4つの基本目標」を掲げるとともに、それぞれの施策の遂行に共通して大切な「4つの視点」を定めます。

基本目標1 持続可能なしごとづくり(安定した雇用の創出)
基本目標2 浪江町に向かうひとの流れづくり(交流・関係人口の拡大、定住の促進)
基本目標3 子どもたちの明るい声が聞こえるまちづくり(未来をつなぐなみえっこを育む環境)
基本目標4 被災経験を生かしたみんなでつくるまち、みんなで支えあうまち(被災経験を生かした住民協働の推進)

  視点1 防災・減災のまちづくり
  視点2 原子力に頼らないエネルギーの活用
  視点3 戦略的情報発信
  視点4 未来へつなぐ持続可能なまちづくり

 

まち・ひと・しごと創生浪江町総合戦略(第2期)

まち・ひと・しごと創生浪江町総合戦略(第2期) [PDFファイル/2.38MB]

浪江町人口ビジョン [PDFファイル/3.02MB]

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