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浪江町棚塩産業団地

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年3月16日

概要

浪江町大字棚塩地区に造成中の浪江町棚塩産業団地では、4つのエリアが整備されてます。

※令和4年3月時点の情報になります。

※整備の流れは「棚塩産業団地だより」をご確認ください。

※福島水素エネルギー研究フィールドの写真提供は、東芝エネルギーシステムズ(株)です。

棚塩産業団地

水素木材

>>福島ロボットテストフィールド

 

(1) 福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)

持続可能な地球社会の実現、ならびに再生可能エネルギー実用化を目指し、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)、東芝エネルギーシステムズ株式会社、東北電力株式会社、岩谷産業株式会社が、水素社会構築技術開発事業・水素エネルギーシステム技術開発事業の一環として実施するプロジェクトです。

※FH2R・・・Fukushima Hydrogen Energy Research Field

>>福島水素エネルギー研究フィールドパンフレット [PDFファイル/1.81MB]

>>浪江町の水素に関する取り組み

FH2R

■■■■■ 関係団体リンク ■■■■■

経済産業省<外部リンク>

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構<外部リンク>

東芝エネルギーシステムズ株式会社(外部サイト)<外部リンク>

岩谷産業株式会社(外部サイト)<外部リンク>

東北電力株式会社(外部サイト)<外部リンク>

 

(2) 福島高度集成材製造センター(FLAM)

本施設は、約90,000平方メートルの敷地面積で「福島県産木材の新たな需要創出プロジェクト」による県内最大級の公設民営の集成材製造施設となり、株式会社ウッドコアを代表幹事法人とするコンソーシアムが施設運営を行います。

原木から集成材の生産までを、一括で対応でき、木材建築の高度化に対応した付加価値の高い製品開発を進め、町の地場産業である林業を復興するとともに、福島県全体の林業をけん引していくことを目指します。

ゼロカーボンを宣言し、「持続可能なまちづくり」を進める浪江町は、FLAMで製造された木材を、建築家隈研吾氏らと進めている駅前周辺の再開発事業に活用していく考えです。

全国に木材建築の魅力を発信し、SGDs推進に貢献します。

■なみえチャンネル

・施設紹介編<外部リンク>・・・FLAMを運営する「株式会社ウッドコア」の紹介や勤務されている方の紹介

・工場見学編<外部リンク>・・・製品が工場内で製造される一連の流れを工場見学で紹介

※FLAM・・・Fukushima Advanced Manufacturing For Laminated Timber

FLAM外観

■■■■■ 関係団体リンク ■■■■■

(コンソーシアム構成企業)

株式会社ウッドコア<外部リンク>(外部サイト)
藤寿産業株式会社<外部リンク>(外部サイト)
朝田木材産業株式会社<外部リンク>(外部サイト)
有限会社松岡材木店
株式会社トライアンフ

 

(3) 福島ロボットテストフィールド(滑走路・滑走路附属格納庫)

無人航空機用滑走路として、飛行試験、操縦訓練に使用する施設です。
福島県が棚塩産業団地と南相馬市の2か所に滑走路を整備しました。

福島ロボットテストフィールドパンフレット [PDFファイル/2.46MB]

■■■■■ 関係団体リンク ■■■■■

一般財団法人 福島イノベーション・コースト構想推進機構(外部サイト)<外部リンク>

福島県:福島ロボットテストフィールド(外部サイト)<外部リンク>

南相馬市:ロボットのまち南相馬(外部サイト)<外部リンク>

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