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棚塩産業団地について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月27日

棚塩産業団地概要

浪江町大字棚塩地区に造成中の棚塩産業団地では、以下の3つのエリアの整備を進めています。

・ 福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)
・ 福島ロボットテストフィールド(滑走路・滑走路附属格納庫)
・ 企業誘致エリア
棚塩産業団地イメージ図

福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)

 再生可能エネルギーを利用した水素エネルギーシステムを、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が整備します。
 ここで製造する水素は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを始め、様々な場面で活用が見込まれています。

福島ロボットテストフィールド(滑走路・滑走路附属格納庫)

 無人航空機用滑走路として、飛行試験、操縦訓練に使用する施設です。
 福島県が本産業団地と南相馬市の2か所に滑走路を整備し、2019年度の開所を予定しています。

企業誘致エリア

 イノベーション・コースト構想関連企業を誘致し、雇用創出を図るエリアです。
 エリアの一部において、木材製品生産拠点の整備を予定しています。

棚塩産業団地だより

棚塩産業団地では、工事の状況をお伝えするために四半期に一度「棚塩産業団地だより」を発行しています。

内容についてはこちらのページをご覧ください。

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