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双葉地方会館で行われた双葉地方広域市町村圏組合の議会定例会に出席しました。(写真なし)
南相馬市で開催された福島第一廃炉国際フォーラム<外部リンク>に出席しました。長きにわたる廃炉作業は我々の生活と同じ時間軸で進められており、今後も適時適切に正確な情報を発信し透明性を保つのはもちろんのこと、最後まで責任をもって安全性を最優先に廃炉作業を進めてもらいたいと考えています。

請戸地区に整備を進めてきた「浪江町海浜緑地(多目的広場)」の開所式に出席し、ご挨拶と施設の愛称を発表させていただきました。本施設は災害時の防災拠点としての機能と町民の皆さんの健康づくりや憩いの場となる「交流・運動」機能を集約した施設です。再びこの請戸に町内外から人々が集い交流し、新たな賑わいが創出され、末永く愛される場となることを願っています。
東京都で開催された福島県主催の企業立地セミナーに町を代表し出席してまいりました。当町に深く根を下ろし、新産業と雇用の創出による地域振興および経済発展に寄与いただける民間企業にぜひ当町に立地いただき民間投資の誘引を積極的に図り、町を元気にしていきたいと考えています。

株式会社ニホンノチカラ 代表取締役社長 福本拓元様にご取材いただき、浪江町の復興・まちづくりへの想いや将来について様々お話をさせていただきました。全国1,718の全市町村を訪問し、地方のリアルな課題や機会を取材されているとのこと。浪江の挑戦はまだまだ続きますが、引き続き当町に関心を持ち続けていただきたいと思います。
■ニホンノチカラ『1718ニホン探索』<外部リンク>
【ゼロから立ち上がる「挑戦の聖地」へ。浪江町が描く2040年の未来と再生可能エネルギーの可能性】<外部リンク>
現在、駅周辺整備事業用地内で津島地区の石材を利用し、子ども達が遊びの中で町にゆかりのある生き物や文化に触れることができるモニュメントの製作を進めています。浪江駅周辺グランドデザイン基本計画等でご協力いただいている隈研吾建築都市設計事務所の方々や伊東順二さん<外部リンク>とともに様々意見交換をし、審査を行いました。

県町村会監事会に出席した後、福島県政150周年記念式典に出席してまいりました。今年、震災・原発事故から15年が経過し町も合併70周年を迎え、これまでの歩みと未来へ様々思いを巡らせつつ復興への想いを強くしたところです。(写真なし)
東京都に赴き、職員派遣等で協力をいただいている新宿区役所を訪問し吉住区長をはじめ関係者の皆様へ日頃の御礼と町長二期目にあたりご挨拶をさせていただき、改めて、継続的な支援協力をお願いしてまいりました。(写真なし)
町長二期目にあたり、NHK様にご取材いただきました。町内をご案内しながら、復興・まちづくりについての私の考え方をお話させていただきました。

株式会社福田商会様との浪江駅西口エリアにおける公民連携宿泊施設の立地協定式を執り行いました。令和10年春の開業目指し整備を進めるとのこと、町の顔となる市街地が賑やかになり雇用の創出や町の経済発展に繋がることを期待しています。
選挙管理委員会委員長の根本伸治氏が総務大臣表彰を受賞され、福島県相双地方振興局長同席のもと伝達式を執り行いました。根本氏の多年にわたる御貢献に、改めて御礼を申し上げます。

町スポーツ協会主催の野球部長杯(通称:盆野球)が高瀬球場で開催され、ご挨拶をさせていただきました。
今年度の浪江町復興知分科会を開催し、関係機関の皆様と様々意見交換を行いました。

町長二期目の朝を迎え、心新たに二期目の初登庁、町職員等への訓示を行いました。改めて、この重責に身の引き締まる思いです。全身全霊、町の復興を推進してまいりますので、引き続き、町民の皆さんにはご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
震災後16年ぶりに請戸海岸での海開きにあたり安全祈願祭が執り行われました。同日、浪江浜まつりも開催されました。
海開き期間中は、海の家も設置され町内外から3,000人を超える人々で大いに賑わいました。
