浪江駅西側地区共創会議コミュニティ部会(第2回)を開催しました
町では、F-REI(福島国際研究教育機構)と浪江駅の間の区域において公民連携のまちづくりを進めるため、町内外の多様な個人・事業者・団体が参画する「浪江駅西側地区共創会議」を令和7年5月に発足しました。
まちづくり事業を具体化し、当該地区の敷地利活用・建物建設整備・施設運営を行う民間事業者の公募を令和9年度に実施することを当面の目標としています。
共創会議のコミュニティ部会では、浪江駅西側地区における民間事業の実現性を高める活動を今後2年間にわたり行います。
11月5日には、浪江町防災交流センターにてコミュニティ部会の第2回を開催し、現地とオンライン合わせて51団体、101名の町民、事業者の方々にご参加いただきました。
第1部では、復興庁福島国際研究教育機構室の山本様によるF-REI施設整備状況のご説明や、事業アイデアピッチの発表などを行いました。
第2部では、個別事業ワーキンググループ(以下、個別事業WG)とまちづくりワーキンググループ(以下、まちづくりWG)を初めて実施し、浪江駅西側地区における民間事業の具体化に向けて活発な話し合いが行われました。
コミュニティ部会第2回の詳細は資料をご覧ください。
次回、第3回のコミュニティ部会は、令和8年2月18日(水曜日)午後に浪江町内で開催予定です。詳細は決まり次第、告知します。
コミュニティ部会(第2回)の目的
・共創会議を通じた事業づくりの考え方について発信する。
・前回のピッチ発表者や新規発表者のテーマに基づくワーキンググループを通して、共創の可能性を掘り下げる。
・まちづくりワーキングとして、住民等を中心に駅西側地区に望む将来像を話し合い、今後のガイドライン策定に活かす。
・F-REIの施設整備の状況や計画について理解を深めていただく。
配布資料
個別事業WG・まちづくりWGの開催結果
個別事業WG、まちづくりWGはコミュニティ部会第3回(令和8年2月18日予定)でも引き続き実施します。
当日の様子
関連リンク
<外部リンク>
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